新晃技建は積水ハウス株式会社の指定工事店として認定されており、積水ハウスが運営する「教育訓練センター訓練校」での育成支援を受けることができます。
建築の「プロ」として必要な技術力と人間力を修得できる、訓練校での研修について、まずは詳しくご紹介します。
訓練校では、約半年間に渡って全寮制の施設で実技と学科の研修を行います。その間、給与は会社から支払われますので、安定した生活の下、技術の習得に集中することができます。
研修内容は実際の現場を想定した実践的な実技研修を中心としており、指導経験豊富な講師陣から先進技術を学ぶことができます。また、暮らす人の快適性を想い、さらには現場のスタッフ同士の連携も考える、そうした人間性豊かな技術者を目指して、社会人として必要なマナーやルールなどを座学で学び、校内レクリエーションも行われます。
研修期間中は、寮施設での共同生活になりますが、ベッド・デスク・エアコンを完備した個室形式ですので、プライバシーへの心配はありません。(女性寮は、浴室・洗面所も完備)
また、食堂やランドリールーム、娯楽コーナーなど共用部分も充実していますので、研修仲間と楽しい時間を過ごすことができます。
寮での共同生活も、魅力ある人間性を磨くための時間なのです。
新晃技建では、長年のキャリアを持つ先輩職人から幅広いアドバイス(OJT)を受ける環境があります。
仕事で分からない時、悩む時があれば先輩の職人が都度サポートをします。
これから新たに職人の道をスタートさせる方も、業務のなかでアドバイスやサポートを受けながら技術を修得していくことが可能です。
また、休憩時間や仕事終わりなどでは、職人同士が和気あいあいと時間を過ごし、職人の連帯感もまた新晃技建の良さのひとつだと考えています。
※実際の現場での様子については、こちらの社員インタビューをご覧ください。
入社後、訓練校での研修やサポートを受けながらの業務を重ね、まずは大工の技能を確かなものにしていきます。
2年、3年と経験を重ね、4年目からは飛躍の時です。新晃技建では、現場責任者として確かな技能を証明する「セキスイハウス主任技能者検定」の受験を推奨しています。
「セキスイハウス主任技能者検定」とは厚生労働大臣認定の社内検定制度で、「主任技能者」として認定されると現場責任者(現場作業のリーダー)として活躍することができます。主任技能者は、セキスイハウスの厳しい基準を満たす、プロの職人の証と言えるのです。
大工技能者の生産量・技能を公平に評価し、技能者(班)レベルに応じた奨励金を支給し、技能者(班)のモチベーションアップにつなげ、技能レベル向上と技能の高い技術者に長期間従事していただくための制度です。
職人の方が老後や退職後の生活基盤を作れるよう、個人年金として毎月一定額の掛金を積み立てる制度が「積立年金助成金制度」です。
月額掛金の例では、加入者本人の実質拠出額を5,000円とした場合、新晃技建から7,000円※が奨励金として支払われます。
※新晃技建の負担拠出額2,000円、積水ハウス株式会社からの助成制度5,000円。
※満65歳まで。