
その会社は、リフォーム工事をどのように進めるのか。
お客様は、その会社をどう評価されているのか。
初めての会社にリフォーム工事を依頼しようとする時、こうした点が最も気になるかと思います。
そこで、過去に新晃技建で外構(階段)やキッチン、天井などのリフォームを担当させて頂いた札幌市南区のH様に、これまでのリフォームに対する感想を伺いました。
H様のインタビューを通して、「新晃技建のリフォーム」の進め方とお客様からの評価をご紹介いたします。

約40年前に建てられたH様のご自宅は、1階が車庫になっており、道路から「直階段」を上った先に玄関がありました。まっすぐに階段が続く「直階段」は、限られた面積でも設置できるメリットがある一方、段差が高く、傾斜が急になりがちです。
以前の階段は、一段が高くてすごく急だったの。私が足を悪くして、両足とも手術したんですけど、階段を上ると足が痛くなって本当に大変でした。
年齢を重ねて足を悪くされたH様は、玄関の階段を上る負担を少なくするため、リフォームを決断されます。
H様がまず相談したのは、1年前にトイレリフォームを頼んだ新晃技建とは別の会社。
ただ、その会社の見積金額は想定を超える高額なもので、また提案された改修内容もH様の希望を満たすものではなかったといいます。
その会社には、「階段は直階段のままで段数もそんなに変わらない。玄関先の踊り場を狭くして、一段の高さを少し低くする」って言われたの。
階段を上るのは楽にならないだろうし、踊り場の広さもそのままにしておきたかったから同級生の友人に相談したんです。
その時に友人から、「私が新築の時から対応してもらっている、新晃技建の類家さんに相談してみなよ」って紹介してもらったんです。

H様から相談を受けた新晃技建は、踊り場の面積を維持しつつ、階段を上る時の負担を減らすため、「直階段」から「回り階段」に変更するご提案をしました。
階段が途中で折り曲がる「回り階段」は、「直階段」に比べて広い面積が必要になりますが、一段を低くして、傾斜をなだらかにすることができます。
類家さんの話を聞いて階段は上りやすくなると思えたし、工事費用も全然違ったの。先に見積をもらった会社と比べて、2割ぐらい安かった。介護の補助金が使えることも教えてくれて助かりましたし、類家さんにお願いすることにしたんです。
こうして新晃技建にて「回り階段」へのリフォームをお請けすることになり、作業が始まります。
H様のご自宅は、階段の横に大きな松を含む庭木があり、階段を広げるためのスペースを確保するには、まず庭木の撤去が必要でした。その後、基礎を壊して新しい「回り階段」の施工を行う、という工程で進めていきます。
そして約1ヶ月後、H様が入院されている期間を利用して、新しい「回り階段」は完成。一段が低く、なだらかな階段になっただけでなく、足が滑らないようにゴムチップを敷き、また手すりも設置しました。新晃技建が作り上げた新しい階段の感想を伺うと、
今は本当に楽。段差が低くなったし、手すりもつけてもらったから。上りやすい階段を作ってくれて、費用も安くて、補助金の申請や手続きも全部してくれて。言うことないです笑。

階段リフォームを通じて、新晃技建の工事と対応に安心を感じたH様。その後、新晃技建にエアコン、キッチン、天井、窓など、住宅内の様々なリフォームを依頼されます。
天井は、「折り上げ天井」っていう中央部分が周囲より高い天井だったんですけど、息子が遊びに来て寝っ転がっていたら「お母さん、天井が落ちてきているよ」って教えてくれて、急いで類家さんに相談したの。
娘の希望でキッチンをリフォームしようと相談していた時だったので、どうせだったら一緒にやって、ってお願いして、2日ぐらいで平らで綺麗な天井に直してくれました。
(同席していた類家に対して)そうだ、キッチンで聞きたいことがあって、あとで換気扇の掃除方法を教えてね。
エアコンは、家電量販店の安売りチラシがよく入ってくるから、そういうお店で買おうと思っていたの。でも類家さんに話したら「ウチでもできますよ」って教えてくれて、じゃあもう頼みます、って。
窓は、これまで木のガラス戸だったの。ガタガタして寒さの原因にもなっていたから、1階と2階の和室、それとトイレも追加でお願いして7カ所を二重サッシに変えてもらいました。
窓を変えて、冬も暖かくなった。お金はかかったけど笑。
40年経っている家だけど、類家さんと知り合ってからいろんなことをやってもらって、どんどん快適になっていますよ。




そして最後に、これまでの新晃技建の仕事ぶりに対して採点をお願いしました。
評価は100点満点です!この間、水栓の水漏れがあったんだけど、「今からそちらに伺います」ってすぐに来てくれて。
同級生の友人も言っているけど、類家さんは頼めばすぐ来てくれるし、動いてくれますね。
そういう様子を見ていた私の義妹も、「やっぱり類家さんに相談してもらえる?」って頼るようになっていて、色々お願いしているみたい。
今後も住宅のことで困っている知り合いがいたら、類家さんをどんどん紹介していきたいと思っています。